2016 年 8 月 21 日

柏の葉 第一試合 O-40 アレンツァ 1 vs 4 スケアクロウ

台風が近づき悪天が心配されたが、絶好のサッカー日和
アレンツァ対スケアクロウの一戦
前半
スケアクロウボールでキックオフ
03分 最初のチャンスはスケアクロウ 左サイドからドリブル突破シュートはキーパーがキャッチ
07分 スケアクロウ5番奥山選手がDFのボールをカットし、ドリブル キーパーとの1対1を制し 0-1先制
15分 アレンツァ 4番DF裏へのスルーパスに合わせるもゴール左上へ外れる
17分 スケアクロウ DFボールをインターセプト スルーパスに10番つめるもキーパーキャッチ
21分 スケアクロウ コーナーキック ショートコーナーを狙うもDFがカット 
22分 スケアクロウ 5番左サイドでDFをかわしミドルを狙うもキーパー正面
27分 スケクロウの攻撃 19番中島選手がグラウンダーのボールをいれたところでアレンツァDFクリアミスを誘いそのままオウンゴール 0-2
30分 スケアクロウ 5番ペナルティエリア付近でフリーキックのチャンス キックはゴールの上へ
スケアクロウ2点リードで折り返し
後半
アレンツァボールでキックオフ
31分 スケアクロウ 10番スローインからドリブルで持ち込みシュートするもキーパー正面
36分 アレンツァ 右コーナーキック キックはゴールラインを割る
38分 スケアクロウ 10番へ7番からスルーパスもゴールならず
40分 スケアクロウ アレンツァゴール前の混戦から5番奥山選手が受けたボールを押し込み 0-3
42分 スケアクロウ5番奥山選手のDF裏へのスルーパスに10番小川選手が落ち着いて反応し 0-4
50分 スケアクロウ キーパーがペナルティエリア外で手を使いハンド
51分 アレンツァ9番石上選手がフリーキック 直接狙わず10番木村選手にパス ゴール右隅に流しこみ得点 1-4
54分 アレンツァ ゴール手前までつないでシュートするもキーパーキャッチ
55分 アレンツァ 25番からロビング 10番につながるもシュートはDFがブロック
56分 アレンツァ 左コーナーキックのチャンス ヘディングで合わせるもクロスバーの上
アレンツァの追撃及ばす1-4でスケクロウが勝利

MOMは2得点1アシストのスケアクロウ5番奥山選手です
(下総シニア)

柏の葉 第二試合 O-40 海自 1 vs 0 EGパパス

EGパパスのキックオフで試合開始。
開始早々は、互いに一進一退の展開。
5分:パパスは右サイド27番(後藤)を起点に右サイドを攻める。
6分:下総右サイドを攻め、コーナーキックを得る。キッカーは11番(菊池)。これに25番(千田)がヘッドで合わせゴール。【GOAL】
10分:パパス2名選手交替。
11分:パパス右サイドの裏へパス、27番(後藤)がタイミング良く抜け出すが、惜しくもオフサイド。
13分:下総11番(菊池)がペナルティーエリア正面でボールを受け、左足でシュートするが、バーの上。徐々に下総がボールをキープする時間が続く。
15分:パパス、下総の守備の前になかなか効果的な攻めの場面が作れない。
15分:給水。
15分:下総2名選手交替。
20分:パパス12番(富塚)から27番(後藤)へのパスで右サイドでチャンスを作るもシュートまで至らない。
20分:パパス42番(湯浅)が中盤でパスカットし、27番(後藤)につなぎ、ペナエリア前の2番(中尾)が良い体制で受けたが、相手ディフェンスにカットされる。パパス左サイドから2番(中尾)と12番(富塚)で展開しようとするが下総の守りを破れない。
23分:下総11番(菊池)がシュートもゴールキーパー正面。ここから、下総の攻撃が続く。
23分:下総20番(益田)から相手でフェンスの裏に抜けた10番(江口)にパス。決定的チャンスと見えたが、トラップでボールが収まらないところを相手ディフェンスがかろうじてクリアする。
23分:パパスも57番(竹屋)がキープ、12番(富塚)が裏に抜けるが、下総のチェックが厳しく、シュートの形まで持ち込めない。
25分:下総14番(加納)が左サイドからセンタリング10番(江口)に合わせるが、相手DFがクリア。
25分:パパスDF陣も28番(塚本)を中心に、最後のところで下総の追加点を許さない。
26分:パパス27番(後藤)がペナルティ外からシュートするが、ゴール左上にそれる。
29分:パパス左サイドの攻撃。42番(湯浅)から裏に走り込んだ12番(富塚)にパスも、下総DFコーナーへ逃げる。パパス2番(中尾)のコーナーキックはクリアされる。
30分:前半終了

後半、下総シニアのキックオフで試合開始。
1分:下総8番(小澤)
2分:パパス27番(後藤)がセンタリングも中に合わない。
5分:下総27番(後藤)がドリブルで持ち込むが、パパスDFクリア。下総が押し込む時間が続く。
5分:下総18番(室田)から10番(江口)へパスも、パパスDFクリア。
6分:下総20番(益田)が左サイドからドリブルでPA内に持ち込むも、パパスDFクリア。
8分:下総20番(益田)から右サイドの8番(小澤)にパスをつなぎ4番(山城)にセンタリング、右枠にシュートは決まらず。
8分:下総25番(千田)から4番(山城)へパス、シュートするが、キーパーがキャッチ。
9分:下総10番(江口)が正面で落として、4番(山城)がシュートするが、右へ外れる。
9分:パパスもボールカットからカウンターを狙う。53番(川畑)がキープするが、下総DFに囲まれる。
10分:パパス1名選手交替。
12分:パパス27番(後藤)のセンタリングは、下総24番(佐藤)が大きくクリア。下総の18番(室田)を中心とした3番(村松)、26番(住)、24番(佐藤)のディフェンスを崩せない。
13分:下総10番(江口)がシュート。こぼれるがパパスDFがクリア。
15分:給水。
16分:両チーム選手交替。
18分:下総コーナーキックのチャンス。4番(山城)がキック、こぼれ球を8番(小澤)がシュートするも右へ外れる。
18分:下総14番(加納)がセンターリング、24番(佐藤)が落として、18番(室田)がシュートするが、上へ外れる。
20分:下総14番(加納)のパスを受けた27番(猪野)がシュート。なおも下総の攻撃が続く。
21分:右サイドから11番(菊池)がセンタリングあげ14番(加納)に合わせたボールにゴール前で両チームの選手が交錯するが、パパスDFがどうにかクリア。
22分:ここでパパスにチャンスが訪れる。自陣で相手ボールを奪いカウンター27番(後藤)から左スペースに走り込んだ49番(山口)にパス。49番が相手24番(佐藤)を振り切りチャンスを作るが、シュートまで持ち込めず。
22分:下総24番(佐藤)が負傷で交替。
23分:ここから、一点ビハインドのパパスが攻勢に出る。下総陣内での攻撃が続く。パパス42番(湯浅)がコーナーキックで良いボールを入れるが相手DFにクリアされる。
23分:パパス42番(湯浅)のパスカットから、前線に好パスを供給するが、下総DFがフィニッシュまで持ち込ませない。
24分:パパス27番(後藤)がドリブルで持ち込み、51番(金子)にパス。51番がシュートするも右上に外れる。
26分:パパスGKがゴールキック。相手ゴール前まで蹴り出す。パパス12番(富塚)と下総DF二人が競るが、最後は下総GKがキャッチ。
26分:前目になったパパスの前線とDFの間が空いたところを下総が攻める。
27分:下総20番(益田)がシュート。相手に当たりコーナーキックを得る。下総8番(小澤)のキックを10番(江口)が合わせるが、シュートはゴール上にそれる。
29分:下総11番(菊池)がボールをキープ、10番(江口)へパスも相手DFにカットされる。
30分:試合終了

気温32度という酷暑の中のタフな試合となりました。それにもかかわらず、両チーム最後まで集中した展開を見せていました。特に、下総シニアは全体的に安定した戦いぶりでした。MOMは、得点を決め、下総シニアを勝利に導いた25番(千田選手)です。