2019 年 11 月 23 日
あけぼの山 第三試合 O-40 スケアクロウ 0 vs 2 マグノリア
【講評】
あけぼの山グランド1 第3試合
13:00 キックオフ 雨
(★は得点シーン)
【前半】
前半はスケアクロウがボールをキープし、FCマグノリアが凌ぐ時間帯が多かったです。
4分 スケアクロウ 20番が右足シュートするがディフェンスにブロックされる
9分 スケアクロウ 20番が右サイドからカットインし、左足でカーブをかけたシュート。ゴール左上に決まるかと思ったが、キーパーナイスセーブ。
16分 マグノリア 左サイドから崩し、中に折り返したパスを38番がトラップして右足ループシュート。惜しくもバーに当たり、ゴールならず。
21分 スケアクロウ 31番が右サイドでディフェンスのプレッシャーを受けながら右足シュートを放つが枠を外れる
23分 スケアクロウ 20番が左からのクロスをトラップし、シュートするがヒットせずキーパーキャッチ。
24分 マグノリア 38番が右足ミドルシュートを放つが枠を外れる
★29分 マグノリア 右サイドから75番小山さんがセンタリング。6番関さんが受けてキックフェイントでディフェンスをかわし、キーパーの位置をよく見て、右足インサイドキックでゴールにパス。
【後半】
後半になるとFCマグノリアの方がボールをキープし、ペースを握る展開となりました。
31分 マグノリア 75番がフォアチェックでボールを奪いシュートするが入らず。
★35分 マグノリア 左サイドから崩して中に折り返し、こぼれ球を32番岡田さんが左足を振り抜く。低い弾道でポストに当たりながらゴール。
40分 マグノリア 左からグラウンダーで折り返したボールを35番がインサイドキックでダイレクトシュートするが、キーパーナイスセーブ。
しばらくお互い大きなチャンスはなく膠着状態。
58分 スケアクロウ 後ろからの浮き玉を99番がヘッドでつなぎ、11番がスライディングシュートするがキーパーキャッチ。
前半は劣勢だったFCマグノリアでしたが、徐々にペースを握り、試合をものにする試合運びの上手さが印象的でした。
MVP)
中盤でゲームをコントロールし、なおかつ点も決めたマグノリア6番 関 俊昭さんをman of the match に選出しました。
特に得点シーンでは、パワーを全く使わず、テクニックで相手をかわし、シュートも力まずインサイドキックで流し込むだけで、この試合を通して最も冷静で価値あるプレーだったと思います。
あけぼの山 第四試合 O-40 アレンツァ 0 vs 1 キングス
【講評】
あいにくの雨模様の中、定刻通りキックオフ
前半 キングスのキックオフ
05分 お互いフィールドの感触を確かめながら、丁寧なパスをつないで探り合いの中ゲームがスタート。水たまりの位置に注意しながらも、ボールが止まってしまう場面が多くみられる。
05分 アレンツァ ペナルティーエリア外左手でファウルもらいFK。14番直接ねらうもゴール左にそれる。
07分 キングス ボールをDFラインで丁寧につなぎ、前線にフィードする攻撃が続く。キングスのボール保持時間帯が続く。
10分 アレンツァ 右サイドから初コーナーキックも、DFにはじかれチャンス生かせず。
13分 キングス 左サイドから、36番、24番で攻め上がり、ゴール前にフィードする展開が続くが、シュートまでなかなか持ち込めず。
20分 両チームともに、丁寧にボールをつなぐが双方攻めあぐねる状態が続く。
24分 キングス 24番からの絶妙なパスを36番がシュートまでもっていくが右にそれる。
25分 キングス 88番がペナ外正面でボールをうばいシュートもGK正面。
29分 キングス 前半終盤はキングスのボール保持時間帯が続くも、アレンツァの統率がとれたDFラインを崩しきれず、前半終了。
前半は両チームともに安定したDF陣からのゲームコントロールの中、若干キングスが攻める時間帯が多かったが、一進一退の状態が続いた内容であった。
後半 アレンツァのキックオフ
35分 キングス 後半開始からキングスの攻撃が続くも、なかなかシュートまで持ち込めず。アレンツァは、ボールを奪いカウンターで中央突破を狙う攻撃で仕掛けるが攻めきれず。
37分 キングス 24番が右サイドを攻め上がり、ペナ外右サイドでファールをもらいFK。88番がナイスボールを上げるもアレンツァのDF陣がクリア、そのボールを71番がナイスシュートもDFにはじかれる。左コーナーキックのチャンスも得点につながらず。
40分 キングス 中盤左サイド61番からのロングフィードでゴール前でのチャンスが増えてくる。40番が受け、シュートもGK正面。
43分 キングス ゴールペナ外左で相手ハンドによるFK獲得。88番が直接狙うも、ゴール上にはずれる。
45分 アレンツァ 右サイドから攻め上がり、9番からのナイスセンタリングもDFにはじかれる。
47分 アレンツァ 17番が右サイドを厳しいDF陣のチェックをねばりで突破しナイスセンタリングも14番が合わせきれず、ゴール左にそれる。
54分 キングス 左サイドから61番がロングフィードをゴール前に上げる。24番が合わせ40番にわたりうまくゴールに押し込み1点目、均衡を破る。
55分 試合終盤に向けてアレンツァも細かいパスをつなぎ、攻め上がるがキングスの統制がとれたDF陣を崩せず、そのまま試合終了。
前後半を通じて両チームともに選手を適時交代させながらの総力戦で上手くマネージされたゲームでした。またラフプレーもほとんどなくクリーンなゲームでした。
マンオブザマッチは、攻守ともに活躍し、唯一の得点をあげたキングスの遠山選手を選出しました。
(FCマグノリア審判団)