2020 年 10 月 18 日

柏の葉 第二試合 O-40 アレンツァ 2 vs 0 紅葉

【講評】								
柏の葉公園グラウンド								
								
12時15分キックオフ

前日の雨で、グラウンドコンディションが心配されたが、水たまり等もなく、秋晴れの空の下、FCアレンツァのキックオフで試合開始。

立ち上がり、アレンツァ31番が抜け出すが、オフサイド。アレンツァが細かくつないで31番がシュートを打つが枠を外れる。
5分アレンツァのコーナーキックを紅葉ディフェンスがクリア。そのこぼれ球を31番がシュートを打つが、ラインぎりぎりで紅葉がクリア。ゴールならず。その後も、アレツァの猛攻が続くが、シュートはゴールならず。
15分紅葉が中盤でつなぎボールがアレンツァディフェンスの間を抜けるが、キーパーキャッチ。
19分アレンツァ13番のパスを8番が受けシュートし、ゴールを決め先制点。
その後もアレンツァの猛攻が続くが、紅葉が懸命の守備でしのぎ、前半終了。

後半スタート。後半スタートから紅葉が6人交代で大きくメンバーを変えた。

35分紅葉61番からスルーパスが出されたが、ラインを割る。後半は立ち上がりから、紅葉がペースをつかんだ。
しかし、アレンツァも負けず、10番から9番にパス、9番がシュートを打つが、枠を外れる。
40分紅葉40番から9番へパスが通り、9番がシュートを打つが枠を外れる。続けて、紅葉45番がセンターリングをあげ、22番がシュートを打つが枠をとらえられず。
44分紅葉9番のセンターリングするがクリアされる。
52分アレンツァ28番のセンターリングがクリアされ、コーナーキックとなる。アレンツァのコーナーキックが紅葉61番の手に当たりハンドの判定、PKとなる。アレンツァ31番がPKを決め2対0。

試合終了。

2対0でアレンツァの勝利。前半はアレンツァがペースをつかんだが、後半になり紅葉がペースをつかむも得点できず、チャンスを活かせたアレンツァが勝利をつかんだ。							
																
(マグノリア 高橋淳)

柏の葉 第三試合 O-40 浦安 0 vs 1 マグノリア

【講評】	
01分 浦安 74番が左からのセンタリング、99番がボレーで合わせるが枠の右に外れる。	
05分 浦安 74番が左からのセンタリング、99番がシュートするが枠の上に外れる。	
06分 浦安 19番からのスルーパスを、74番がシュートするが枠の上に外れる。	
19分 浦安 細かいパス交換から、中央で74番が抜け出しシュートするが、キーパー正面。	
21分 浦安 中央やや左、19番のFKが相手DFに当り、こぼれ球を74番から54番につないでシュートするが、キーパー正面。	
25分 マグ 中央の混戦から、36番がシュートするがキーパーがキャッチ。	
26分 浦安 左からのスローインを、99番が受けてシュートするが枠の右に外れる。	
29分 浦安 中央の99番からのパスを、19番が受けてシュートするが枠の上に外れる。	
前半は、浦安が確実にボールをつなぎシュートまで持ち込むも、得点を奪えないという展開であった。	
	
31分 浦安 中央の87番からのパスを、99番が受けてシュートするがキーパーがキャッチ。	
33分 浦安 87番が右からセンタリング、74番がゴール右隅にシュートするも、キーパーがナイスセーブ。	
34分 マグ 35番がインターセプトに成功、75番がシュートするが枠の右に外れる。	
37分 マグ 81番が右後方からクロスを入れ、ディフェンスの裏に抜け出した75番がシュート、先制ゴール。	
38分 浦安 99番が中央からパス、87番がシュートするが枠の外に外れる。	
39分 マグ カウンターから75番が持ち込みシュートするが、キーパーがキャッチ。	
39分 マグ 後方からの縦パスに反応した72番がシュートするが、キーパーがキャッチ。	
40分 浦安 左からのパスを受けた19番のゴール右隅へのシュートは、ポストに阻まれる。	
48分 浦安 54番が中央からパス、19番がシュートするが枠の外に外れる。	
59分 マグ 中央からの縦パスを受けた75番がシュートするが、キーパーがセーブ。	
後半は、勝負に出たマグノリアが先制し、そのまま1-0で逃げ切った。	
MOMは、決勝ゴールを挙げた、マグノリア75番小山裕貴選手です。	

柏の葉 第四試合 O-40 EGパパス 0 vs 0 オクトパス

【講評】						
グラウンドは多少ぬかるみが見られるが、絶好の運動日和の中、EGパパスのキック						
オフで試合開始。お互いの力が拮抗し、頻繁に攻守が切り替わる展開に。						
2分、オクトパス 23番が右サイドを攻め上がり、中央にセンタリング。14番が頭で						
合わせるもゴールを奪えず。9分、EGパパスの64番からのロングパスに反応した						
77番がディフェンスラインの裏に抜けるもボールに追いつけず。						
22分、EGパパスの5番がゴール中央の80番にセンタリング。ディフェンスに阻まれ						
る。オクトパス は、24分、28分と53番が立て続けに強烈なシュートを放つも、キー						
パーのファインセーブもあり、ゴールを奪えず。0-0のまま、前半終了。						
後半、先にチャンスを迎えたのは、EGパパス。33分に右サイドをドリブルで上がった						
10番がセンタリング。45番が飛び込むもシュート当たらず。すぐさまオクトバスは、						
27番とのパス交換からゴール前に飛び出した2番がシュートするも枠を捉えられず。						
オクトパス は39分、2番からのスルーパスに反応した25番が抜け出すが、ディフェン						
ス阻まれ、シュートができず。オクトパス は52分にも、ゴール正面でこぼれ球を拾っ						
た53番がシュートを放つも枠を外れる。対するEGパパスは、終了間際み立て続けに						
チャンスを迎える。54分、51番が右サイドをドリブル突破し中央にセンタリングする						
も、ディフェンスに阻まれる。56分には、5番が左サイドよりセンタリング。キーパー						
に阻まれる。57分にも5番から左サイドでパスを受けた77番がシュートを放つが、						
キーパーにキャッチされる。お互いゴールが奪えないまま、0-0で試合終了。